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自己紹介■ 阿部 陽子/代表取締役

  • 5月31日
  • 読了時間: 4分

👉1993年     京都大学医療技術短期大学部理学療法学科(現在は閉校)卒業

          理学療法士免許取得

👉1996~1999年 青年海外協力隊としてタイのNGOで

          タイ国中の在宅障害児支援を行う

👉2001年     介護支援専門員現任研修終了

👉2002年     言語聴覚士免許取得

          福祉用具プランナー研修終了

👉2012年     前ステーションの利用者さんを引き継ぐ形で

          当ステーションを立ち上げ


■ 趣味・好きなこと

● 国内外旅行!一人旅もよく行きます!

今まで行ったことのある国は、韓国、中国、台湾、タイ、フィリピン、ベトナム、

マレーシア、インドネシア、シンガポール、ネパール、サウジアラビア、ヨルダン、

イスラエル、デンマーク、スウェーデン、アメリカ、カナダ、エクアドル、ペルー、

ボリビア等

 

●  おいしいものを食べること

旅先のご当地料理が大好きです。海外に行ったときは基本現地のものしか食べません。

なんでも食べます。屋台やローカル食道でも平気です。

おなかを壊したことはほとんどありません! 

    

● 最近AIの勉強を始めました。

よく使うのは、Chat GPT、Genspark、Claude、Google AI Studio、などです。

まだまだ勉強中で基本無課金範囲で使っています。できる限り楽して手抜きして自分の時間を作りたいズボラ人間なのでAIはまさに私の救世主です。

 

■ この会社を立ち上げた思い

 高校2年生の頃漠然と進路について考えていた時偶然知った理学療法士という仕事にすぐにこれがやりたいことだとビビッときた私はそこから進路指導の先生の言うことを一切聞かず自分で学校を調べ上げ(その頃はまだ養成学校が少なく進路指導の先生も情報をほぼ持っていなかった)受験の手配まですべてやり遂げ無事第一志望の理学療法学科に入学できました。そのころから誰が何と言おうとこうと決めたら突き進むタイプの人間だったようです。

 卒業後は総合病院のリハビリ室で働いていましたが、働いて3年目の頃また偶然見た新聞の青年海外協力隊の募集広告にビビッときた私はすぐに説明会参加、応募、晴れて協力隊としてタイに派遣されたのでした。そんな直感でこれと決め、すぐに行動し、最後まで突き進むという人生を歩んできた私は、2010年にまた起業しようとビビッときて現在に至ります。

 こんな人生を送ってきた私ですが、当然悩み、苦しみ、泣いて、と辛い思いも沢山してきました。しかし不思議と「後悔」はほぼしたことがありません。あの頃に戻ってやり直したいと思ったこともありません。猪突猛進(ちなみにいのしし年生まれです!)という言葉が私の人生にぴったりな言葉だと思っています。

ただこれらの選択の軸になっているのが「人とかかわる」ということです。理学療法士になったのも人とかかわる仕事がしたかった、タイに行ったののも海外の人とかかわりたいと思った、そして会社を立ち上げたときも多くの利用者さんにかかわりたかったという思いがありました。

 正直あまり人付き合いは得意ではありません。だけど人のことを思って何かすることで自分自身の自己肯定感が少し上がります。さらに喜んでもらえたり感謝されると本当に嬉しく幸せになります。自己満足かもしれませんがそんな喜びや幸せを感じたいために本気でどうしたら喜んでもらえるか、満足してもらえるかを考えることが働くことの基本となっているように思います。本気で考えます。

 時には常識はずれなことや、突拍子もないことを思いつきみんなに止められることもあります。でも止められてもまたではどうしたら受け入れてもらえるかを一生懸命考えます。考えることは相手を想うことだと思っています。考え方や方法や手段を変えることがあっても諦めることはありません。そうやって利用者さん一人一人に寄り添える訪問という仕事は私にとっては天職です。そして在宅医療の現場では本当に多くの人たちがかかわります。そうです。やはり人とのかかわりの中で仕事をさせてもらっているのです。

 そんな人のことを思いやれ、人とのかかわりを大事にして、なんとか問題解決をしようとする前向きであきらめの悪い人(笑)と一緒に働ける会社にしていきたいです。

 

■ 最後にひとこと

👉ここまで読んでいただきありがとうございます! 

このブログが、少しでもあなたの役に立てば嬉しいです。

興味を持たれた方、一緒に働きたいと思ってくれた方、気軽にご連絡ください!看護師、理学療法士、作業療法士募集しています。詳細はスタッフ募集をご覧ください。

 
 
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